ダイエットを始めて気付かされた「味の濃さ」

普段は何気なく食べているお惣菜や冷凍食品ですが、最近のものはとても美味しいですよね。そのままはもちろんですが、少し手を加えるだけでもお店レベルになるようなものばかりです。
ただ美味しいからといってそればかり食べて食べていると、栄養のバランスが崩れてしまい体には良くありません。

実際仕事で不規則な生活をしていた時代、これらに頼りきっていたためメタボ状態になってしまった経験があります。そのためダイエットを始める事になったのですが、これが以前は気にならなかった事に気が付く結果となったのです。

それは「味付けの濃さ」です。
ダイエットのため糖質・脂質・塩分を制限していたのですが、始めのうちは味気なく食べた気がしませんでした。もちろんの間はお惣菜や冷凍食品も禁止です。
しかし半年もするとその味にも慣れて、素材の味だけでも十分に美味しく感じるようになりました。その頃にはある程度ダイエットの成果も出てきたので少し制限を緩めることにし、禁止していたお惣菜や冷凍食品も解禁することにしたのです。
しかし久々に食べた感想は美味しいよりも「塩っぱい」「濃い」という方が前面に出ていて、一口食べると口飽きしてしまう状態でした。味が濃いという事は「冷えても美味しい」「保存が効く」と言う事でもあります。ただ半年間口にしないだけで、こんなに濃く感じてしまうものだとは思ってもいませんでした。

現在もダイエットは続けていてできるだけ味の濃いものは控えるようにしていますが、少量で満腹感を得るためにお惣菜や冷凍食品をワンポイントで使うようにしています。
使い方さえ間違えなければ味の濃いものもアクセントになって良いのかもしれませんね。http://www.maritimeemployment.co/

ダイエットを始めて気付かされた「味の濃さ」